生理痛と間違われやすい子宮筋腫は早期発見が大切

女の人

妊娠に繋げるために

ハートを持つ看護師

人工授精の治療を受けることによって、医療の手を借りながら妊娠することが可能になります。また、人工授精は年齢が上がると反比例して確率が下がるので、なるべく早く治療を開始しましょう。

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様々な検査方法がある

3人の看護師

女性特有の病気である子宮筋腫は、約25パーセントの割合で発症している女性がいるというデータがあります。この割合からもわかるように、とても身近な病気なのです。生理の時に経血の量が多い、レバーのような塊がよく出る、貧血起こすほど生理中の症状が重い、日数が長いなどといった症状がある人は、子宮筋腫である可能性が高いといえます。これほど考えられる症状は多いのにも関わらず、自分で気がついている人はあまりいません。また、生理期間が過ぎれば症状が落ち着くので、いつもの生理痛だと勘違いしてしまっている人も多くいるのです。子宮筋腫じゃないにしても、生理痛が酷いことは身体に負担をかけしまうので、出来るだけ早めに婦人科を受診するようにしましょう。病気の進行状態によって、行なえる治療方法が異なりますし、最悪の場合には子宮自体を切除することもあります。そうなってしまう前に病院に行って検査をしてもらうことが大切です。

病院で行なう子宮筋腫の検査には様々な方法があります。まず、超音波を使用して子宮の中の様子を把握します。最近の超音波画像は性能がとてもよく、身体の外側から内側の様子をしっかりとみることが可能です。その他にも、子宮の中にカメラを入れて膣の状態をチェックします。また、CTやMRIを使用してより精密な検査を行なう方法もあります。採血をして血液や細胞の状態から子宮内の病気を検査することも可能です。これらの検査では、子宮筋腫以外の病気を見つけることも出来ますから、一度受けてみるといいでしょう。

男性側にも原因がある

悩む男の人

これまで不妊は女性の身体に何らかの原因があると考えられてきましたし、現在でもそう信じている人がたくさんいます。しかし不妊の原因は男性にもあることがわかっています。

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必要な栄養素

妊婦

妊婦さんは自分の身体を赤ちゃんの身体の両方の健康を保つために、毎日の食事からバランスよく栄養素を摂取する必要があります。そして、約10ヶ月間の妊娠ライフを健康的に過ごしましょう。

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